温泉湯豆腐の作り方

一度で三度おいしい佐嘉平川屋の温泉湯豆腐は、ただの湯豆腐ではありません。豆腐を鍋で煮るのは湯豆腐と同じですが、鍋の中に入っているのはお湯ではなく嬉野の温泉水と同質の成分からできた調理水。するとなぜかコトコト炊いているうちに、豆腐の表面が溶け出してお水は豆乳のように白く濁ってきます。角のとれた豆腐は、食感も味わいも一段とまろやかになります。

佐嘉平川屋の温泉湯豆腐を
おいしく食べる極意

  • 其の一

    お豆腐の角がなくなるまで
    じっくり待つべし

  • 其の二

    まずは何も付けずにお豆腐の
    味をお楽しみください

  • 其の三

    お豆腐がしっかりととろけてきてから
    具材や出汁をいれてください

江戸時代、長崎街道を通る旅人も食べていたという温泉湯豆腐。
私たちは、地元では旅館の朝食など料理の一品として親しまれていた
このお豆腐を、温泉湯豆腐、白濁したスープを出汁にした鍋、
〆の雑炊と一度で三度おいしい鍋料理にアレンジしました。
より溶けやすく、よりふんわり食感にこだわった専用のお豆腐を
温泉とうふ用調理水とセットで提供しています。
胡麻だれやぽん酢はもちろん、お好きな具材を入れるなどして、
お楽しみください。

1.温泉湯豆腐

「温泉とうふ用調理水」の成分で
お豆腐が溶け出し、汁が白濁して
とろけるような食感が楽しめる湯豆腐です。

お豆腐を八等分に切る

※大きすぎるととろけるのに時間がかかります

調理水とお豆腐を一緒に鍋に
入れてから強火にかける

※必ず一緒に入れてください

白く濁ってきたら中火から弱火にして、
お豆腐の角がとれ、表面がとろけて
きたらお召し上がりください。

胡麻だれやぽん酢でお召し上がりください

2.豆乳鍋

温泉湯豆腐を味わったら
残った白濁したスープで、
お肉やお魚、旬の野菜などで
豆乳鍋をお楽しみください。

旬の味を楽しんで
味噌きのこ鍋

あっさり派なら
しゃぶしゃぶ

魚介の旨味も好相性
海鮮チゲ鍋

3.雑炊

豆乳鍋の〆には、
ご飯を入れるだけの雑炊や
リゾットを。
次の日の朝ごはんにもぴったりです。

 

作り方

  • 中火でひと煮立ちさせる
  • ご飯や麺、具材を入れる
  • 味を整えて完成

白だしに溶き卵と
小ネギで

和風

洋風だしにチーズと
ブラックペッパーで

洋風

味噌と唐辛子に
ひき肉で坦々風

中華風

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