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SAGA HIRAKAWAYA

店舗紹介

2021.06.23

二〇二二年 秋オープン予定の佐嘉平川屋 武雄温泉楼門店(仮称)

こんにちは、佐嘉平川屋です。
今回は、2022年秋にオープン予定の佐嘉平川屋4店舗目となる店舗についてご紹介したいと思います。

4店舗目にして、フラッグシップ店となる武雄温泉楼門店

2022年秋に長崎駅―武雄温泉駅間において西九州新幹線が開業します。

実はその開業に合わせて、4店舗目となる佐嘉平川屋 武雄温泉楼門店(仮称)をオープンするべく準備を進めているところです。佐嘉平川屋のフラッグシップとしての位置付けの店舗になります。 本社がある武雄市には開湯から1300年が経つ武雄温泉があり、車で15分の嬉野温泉と同じ弱アルカリ性のお肌がつるつるになる泉質です。この温泉には東京駅や日本銀行の設計を行った辰野金吾氏設計の楼門があり、国の重要文化財に指定されています。実はその楼門の目の前の土地を私どもが保有しており、そこに店舗を作ることとしています。

武雄温泉の今

武雄温泉の楼門は、武雄に生まれ育った者にとって、武雄の一丁目一番地。私も子供の頃は両親によく連れて行ってもらいましたし(昔は頻繁に断水が発生し家でお風呂に入れないことがしばしばあったんですよね)、高校生の時は学校で合宿があると武雄温泉に皆んなで入りに行っていました。その頃は武雄温泉界隈も非常に賑わって活気があったのですが、それから30年以上が経ち、地元の人は相変わらず武雄温泉を頻繁に利用するものの、広域から来られる宿泊のお客様が少なくなってきて、残念ながら以前の賑わいは失われつつあります。武雄に育った者としてそういう状況を寂しく思っていました。
 
そういう状況の中、たまたま数年前に、楼門の前の土地が空いているよ、という話があり、西九州新幹線の開業の話もあったので、いいタイミングかも、と思い武雄市役所に相談したところ、全面的に応援してくれることになって、あれよあれよ、という間に土地を取得することとなりました笑。そこから数年間は工場増設の話などもあり、なかなか話を進められなかったのですが、西九州新幹線の開業が来年に迫っていることから、現在急ピッチにプランを練っているところです。

嬉野店とは違った空間を

この店舗は、嬉野店とは趣の違った和モダンの素敵な空間となると思います。武雄温泉を楽しんでもらった後に、トップライトから柔らかい光が差し込む店舗で楼門を見ながら温泉湯豆腐を召し上がったり、緑豊かな庭を眺めながらコーヒーを飲んだり、敷地内の足湯に浸かりながら豆乳ソフトのパフェを楽しんだり。そこにいるだけで穏やかな気持ちになれるそんな空間を作りあげていきたいなと思っています。もともと居心地のいい空間を作りたいという思いが強かった私としては本当に完成が待ち遠しくワクワクが止まりません。

詳細は随時報告したいと思いますので、お楽しみに。

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